リボ払いの返済は一括でするべし!-リボ地獄から抜け出す方法-

 

リボ払いってとっても便利ですよね。
月々の支出は変わらないのにたくさん買い物で着ちゃうし、キャッシングをしても金額問わず一定の金額を返済していくだけでいいので、年収は変わらないのになぜか自分がお金持ちになったような感覚になってしまいます。

 

でも、そんな便利なリボだからこそ、使い方を一歩間違えると借金地獄に陥ってしまいます。

 

そんな借金地獄から脱出するためにおすすめな方法がリボ払いから通常の借金に借り換えを行うこと。

 

そんなことをしたら返済金額が増えてもっと大変になる!

 

と思うかもしれませんが、あなたのリボ払いの借金を一刻も早くなくしていくのにはこの方法がおすすめです。

 

リボ払い地獄を解消するための方法を見ていきましょう。

 

リボ地獄から抜け出すには借り換えがおすすめ!

 

リボ地獄から抜け出すにはリボではなく、フリーローンやカードローンに借り換えをするのがおすすめです。

 

でも、やっぱり気になるのは1回に返済する金額が増えてしまうこと。

 

ここからはリボ払いの借金地獄と、借り換えを行ったときの返済金額や返済期間、負担金利総額などを比較して、リボ払いとカードローン・フリーローンにしたほうが良い理由をお伝えしていきます。

 

リボ払いはメリットも大きいが、デメリットの方が大きい

 

リボ払いの借金は、返済金額が一定で返済負担が少ないというメリットがあります。

 

しかし、リボを使い続けていくうちに限度額をMAXまで使用して、新たなクレジットカードでリボの借金を重ね、気付かないうちに借金が100万円以上に膨らんでしまうこともしばしば。

 

リボ払いの借金のメリットは、転じてデメリットになってしまう可能性が大きくあります。

 

また、リボ払いの借金は返済期間が長期になるため、金利負担の総額が通常の借金をはるかに超えることが多くあるのでその点もデメリットだといえます。

 

3社のリボ払いの借金合計が

 

A社50万円
B社50万円
C社50万円

 

で、合計150万円借金を全て金利14%。
3社の返済が月々20000円のリボ払いで返済するとなると、総返済額と借金支払額は以下の通り。

 

返済総額 負担金利
A社 593001円 93001円
B社 593001円 93001円
C社 593001円 93001円
合計 1779003円 279003円

 

真面目にリボ払いで返済を続けると約28万円も金利を支払うことになってしまいます。

 

また、3社合計で月々の返済にかかる金額は月に60000円。
アパートの家賃や住宅ローンの月々の支払いを賄えるくらいの返済金額を2年5ヶ月間毎月支払わなければいけなくなってしまうのです。

 

このように考えると、リボ払いはメリットもありますがデメリットの方が大きいのがわかると思います。

 

リボをカードローンやフリーローンに借り換えると返済がもっと楽に!

 

リボをカードローンやフリーローンに借り換えると、金利が高くなってもっと借金地獄に、、、

 

なんて思っていませんか?

 

実はそうでもないんです。

 

リボ払いの借金となると、どうしても複数の会社に返済を行わなければいけません。

 

しかし、複数社からのリボの借金をカードローンやフリーローンにすることで金利が安くなる可能性や、返済期間を短くする事だって可能になるのです。

 

例えば
3社合計150万円のリボの借金をD社に借り換えるとします。

 

D社では150万円の借入だと6%の金利が当てはめられ、最低返済額が30000円となっているため、最低返済額で返済を続けると、返済総額と金利以下の通りになります。

 

3万円で返済を続けた場合 返済総額 負担金利
D社 1726613円 226613円

 

月々の支払い額を半額にしたにも関わらず、リボ払いの時には約28万円も支払っていた金利が約23万円まで減額。
最終的な支払額に5万円も差が出ていることがわかりますよね。

 

※返済期間は4年10ヶ月です。

 

では、60000円の返済をD社で続けた場合にはどうなるのでしょう?

 

6万円で返済を続けた場合 返済総額 負担金利
D社 1604818円 104818円

 

金利負担額が約10万円となり、返済期間も2年3ヶ月で完済とかなり短くなっていますね。

 

金利だけを見たらリボからカードローンやフリーローンに借り換えるだけでかなりの減額ですね。

 

また、返済期間は返済する方法にもよりますが、短くすることもできますし、こちらもメリットが大きいことがわかると思います。

 

リボの借金額が大きければ大きいほどカードローンやフリーローンに借り換えるメリットは大きくなるので、リボ払いの借金地獄に陥っている方は借り換えの検討がおすすめです。

 

リボの借金を借り換えるならここ!

 

リボの借金を借り換えるときに考えなければいけないのは「借金返済が最も楽になる形になるかどうか」です。

 

せっかく借り換えをするのに、借り換えをしても借金返済の負担があまり変わらないという状況になるのであれば、借り換えをする必要がありません。

 

そこでおすすめなのが、リボ払いの借り換えを受け入れている銀行カードローンへの借り換え。

 

消費者金融でも借り換え商品を扱っているところがありますが、消費者金融で借り換えを行っても金利の減少は余り望めません。

 

だったら金利を低く抑えてくれる銀行カードローンへの借り換えをするのがおすすめです。

 


 

オリックス銀行カードローン

 

オリックス銀行カードローンは、銀行カードローンの中で唯一リボ払いからの借り換えをおすすめしているカードローンです。

 

銀行の過剰貸付問題が発生してから、現在どの銀行もおまとめローンや借り換えに対応をしていません。

 

ですが、オリックス銀行カードローンだけはリボ払いの借り換えに対して積極的に対応をしているカードローンです。

 

ショッピングリボからでも、キャッシングリボからでも借り換えが可能なオリックス銀行は、リボ払いの借金地獄から抜け出すのに役立つカードローンとなっています。

 

 

 

 

 

アイフルおまとめMAX

 

消費者金融のおまとめ商品の中で最も低い金利が設定されているアイフルのおまとめMAX。

 

アイフルには借換えMAXという商品もありますが、リボからの借り換えで使用したいのはやっぱり金利の低いおまとめMAXです。

 

しかし、おまとめMAXは利用残高は関係なく、今現在アイフルと契約をしている方しか使用することができません。

 

もしあなたがアイフルと契約を結んでいるならおまとめMAXを
契約していないのであれば借り換えMAXを利用した借り換えになることを忘れないでください。

 

 

 

プロミス

 

消費者金融のプロミスも借り換えをするための商品を用意している貸金業者です。

 

リボも立派な借金の1つなので、貸金業法に定める借り換えを行うことができます。

 

プロミスはアイフルとは異なり、おまとめ専用に安い金利の商品を用意しているわけではありませんが、他の消費者金融と比べると若干の最大金利の低さがメリットとなっています。

 

消費者金融を利用するときの注意事項

 

消費者金融を利用したリボの借り換えは、借り換えを行った後の返済が楽になる場合にしか適応されません。

 

これは、消費者金融が貸金業法に定められる「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約等」に該当しない限り、借り換えローンを行うことができないためです。

 

消費者金融には総量規制の縛りがありますが、顧客が一方的に有利な借入条件になるのであれば、年収の1/3を超えるリボ残高に対しても消費者金融で借り換えを行うことが可能です。

 

借入額がどれだけあっても「返済条件が軽くなる」場合において消費者金融でもリボの借り換えが行えることを覚えておいてください。

 

そして、消費者金融を利用してリボの借り換えを行うときには、本審査の前に行われる本人の意思確認のときに「リボの借り換えをしたい」という意思を伝えるようにしてください。

 

借り換えの意思が消費者金融に伝わっていないと、リボの借り換えが行えない可能性もあります。

 

web申込みをした後、電話がかかってきたらオペレーターに借り換えをしたい旨をしっかりと伝えてくださいね。

 

オリックス銀行カードローン以外の銀行カードローンではリボの借り換えが難しい

 

当サイトでは、リボの借り換えにオリックス銀行カードローンをおすすめしています。

 

しかし、銀行カードローンのスペックを考えたら、オリックス銀行カードローンよりも適した条件のカードローンはたくさんありますよね。

 

これにはちょっとした理由があるんです。

 

2017年春、銀行の過剰貸付が問題となり、ちょっとした話題になりましたよね。この騒ぎにより、銀行カードローンのおまとめ・借り換えに対する姿勢が変化していきました。

 

また、メガバンクと呼ばれる三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などのカードローン商品を借り換えやおまとめに使用するのが難しくなっていったのです。

 

この流れから、現在はほとんどの銀行カードローンでおまとめ・借り換え目的の借入が難しくなっています。

 

そんな中でもオリックス銀行カードローンは、リボ払いの借金に対する借り換えのみ積極的に対応する姿勢を見せているのです。

 

現在、有名な銀行でリボのみとはいえ借り換えを受け入れているところはオリックス銀行くらいしかありません。

 

このことから、リボの借金借り換えにはオリックス銀行カードローンが適しているといえるのがわかりますよね。

 

リボの借金はカードローンに借り換えることで返済が楽になります

 

リボ払いの辛いところは、いつ借りたかわからない借金や、いつ買ったかわからない商品の代金をいつ終わるかもわからずに払い続ける必要があることです。

 

そのため、一度リボで自転車操業を始めてしまうと、終わりの見えないリボ地獄にはまり込んでしまいます。

 

そんな恐ろしいリボ地獄から抜け出すために、一度リボの清算を行い、スッキリした状態から返済を始めてみてはどうでしょうか。

 

リボの清算が終わったら、そのカードを破棄してカードローンの返済のみに注力する。

 

あらたな借金が増えないことで、返済のリズムを整えることもできますし、なによりあなたの心労がかなりなくなることが期待されます。

 

リボ払いは長期間あなたを苦しめる借金です。

 

一刻も早くリボの借金をなくすためにも、カードローンへの借り換えを検討するのがおすすめです。