お金を借りる

お金を借りる方法が知りたい!即日で借りたいときはどうすべき?

今すぐにお金を借りる方法は良く質問をもらうことが多いテーマですので、常に最新の情報を心がけて更新しています。

中には藁にもすがる思いの方もいらっしゃいますし、当日中に何とかしたい方が殆どですので、とにかく審査通過率が高くて簡単に借りられる消費者金融を中心に厳選しています。

ただ、それだけではこのページのニーズに応えられないと思い、新たにどうにかして借りれるパターンを考察してみるというコンテンツを追加してみました。

まず結論から申し上げると、今すぐにお金を借りるなら消費者金融を利用するより他に手はありません。

なぜなら、即日融資に対応しているのは消費者金融だけだからです。

しかし、以下の3つを押さえれば即日でお金を借りるのは難しいことではありません。

今すぐ借りるには審査と融資のスピードが速くなくてはいけません。

審査最短30分と紹介している貸金業者は、早ければ15分程度で審査が終了する場合もあります。

審査最短30分、最短1時間融資などと紹介している業者を選ぶことが大切です。

審査通過率を公表していて、通過率の高いところを選んで申込みをすることが大切です。

審査通過率が高いということは、審査に落ちて無駄な時間を使う可能性が低くなります。審査通過率の高い商品を選んで申込みをするようにしましょう。

消費者金融は銀行カードローンよりも審査の工数が少ないといわれています。

そのため、銀行カードローンはいかに審査スピードを早くしようとも、審査の難易度が高いため、スピードで消費者金融に勝ることはありません。

今すぐ需要にこたえてくれるのはやはり消費者金融だといえるでしょう。

また、覚えておいて欲しいのは、銀行振り込みでお金を借りたいなら、平日の14時までに申込みを終了させておくこと。

おそらく多くの方が銀行振り込みでの借入を希望すると思うのですが、あなたが普段使用している銀行の口座にお金を振り込んでもらう借り方は、銀行の営業時間内にしか行うことができません。

そのため、銀行振り込みですぐにお金を借りようとするのであれば、平日の14時までに審査を終了させて、銀行振り込みをしてもらうしか方法がないのです。

申込方法は、ウェブによる申し込み、電話による申し込み、もしくは自動契約機や店舗に来店する方法があります。

この中でweb申込みをおすすめする理由は、移動時間や空いた時間にさっと入力することができるから。

会社の休憩時間にさっと申込みを済ませればスグに審査が開始されます。

審査が終了すれば、後はローンカードを受け取り、銀行振り込みをしてもらえばお金を受け取ることができます。

その他の方法もすぐに借りるという面ではおすすめな方法とは言いがたく、若干の待ち時間を作ることになってしまいます。

web申込みなら、借りたいと思ったときにさっと申込み。後は銀行ATMや自動契約機に向かう最中に審査結果を受け取り、その場ですぐに借りることができるのです。

時間を無駄にしない借り方がweb申込みというわけですね。

ローンカード発行と共にお金を引き出すことができる自動契約機で受け取るのもおすすめですが、スマホアプリのほうがおすすめです。

多くの自動契約機はATMが隣接していますので、自動契約機でローンカードを受け取り、その後すぐお金を受け取ることができます。

申し込みをした当日中にお金を受け取る方法は主に3つあります。

銀行振り込みでお金を受け取る場合、銀行の営業時間内に申し込みから審査完了までの流れを終了させなければなりません。

というのは、銀行の営業時間外だと、銀行があなたの銀行口座に振り込みをすることができないからです。

こういった事情から多くのキャッシングサービスでは銀行振り込みで借入をしたい場合、遅くとも14:50分までに申込から審査完了までの工程を済ませるよう指示が出されています。

銀行振り込みでお金を受け取る場合には午前中に全ての手続きを済ませておくと安心ですね。指定ネットバンクを使用する場合、この限りではありません。

自動契約機でのお金の受け取りは、自動契約機が営業している時間帯ならいつでもキャッシング可能です。

自動契約機ではその場でローンカードを発行してもらう事ができるので、カードを受け取り、隣接しているATMを使用することですぐお金を受け取ることができます。

多くの自動契約機は22:00まで営業しているので、夜に飲み代が足りなくなってもすぐに借りることができますね。ATMが隣接していないときは、コンビニATMでもお金を受け取ることができますのでいつでもキャッシングできるようになります。

ここまでお読みの方はもうお分かりかと思いますが、まず銀行or消費者金融の選択肢で考えると、間違いなく消費者金融一択です。さらに、各社金利は横並びですし、50万円程度までなら気にする必要がありません。

となるとどこで差が付くかと言えば、カードレス利用する際の利便性です。各社で強い口座というのが異なりますので、例えばプロミスであれば三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば土日祝日関係なく、原則24時間最短10秒で振込をしてもらうことが可能です。

その点アイフルは不利かと言えばそんなことは全くなく、スマホATM取引を利用すればセブン銀行で24時間お金を受け取ることが出来てしまいます。

楽天銀行の口座を持っている方なら同条件でアコムを選ぶと良いでしょう。

銀行の個人向け融資でお金を借りる方法

銀行は、他の民間金融機関と比較して低金利の金融商品が多く、用途に合わせて多彩な選択肢があるといった特徴があります。

例えば、借入金の利用目的に制限がなく融資が早いローンを希望する場合はカードローンが適していますし、住宅建設のための資金を低金利で借りたい場合は住宅ローン一択となります。

銀行からの融資を検討する場合は、利用目的を明確にした上で、自分に最も適したローンがなにか窓口に相談することをおすすめします。

銀行の個人向け融資(ローン)は、大きく分けると次の4つがあります。

銀行で取り扱いのあるローンの種類

ローン商品の種類 利用目的 審査~融資までの時間
目的別ローン(※1) 制限あり 2週間~1ヶ月程度
事業者ローン(※2) 事業資金限定 2週間~2ヶ月程度
フリーローン 原則自由(※3) 1週間~2週間程度
カードローン 原則自由(※3) 2~3営業日程度


※1 住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなど
※2 中小企業経営者や個人事業者向け
※3 ギャンブルや事業資金としての利用はNG
それぞれ、ローンの種類ごとに金利や融資までの時間、仮理恵金の利用目的の制限などが異なるため、自分の生活状況や借入金の使途などに合った商品を選択することが重要です。

銀行でお金を借りるメリットはローン商品の種類が豊富にある金利が低く好条件で融資が受けられるなどが挙げられます。また、民間金融機関の中で、信頼性や安定感が最も高いというのは、銀行ならではの特徴です。

デメリットとしては申込条件や審査が厳しい、即日融資に対応していない、手続きが面倒といったこともあります。とはいえ、これらの点は低金利・好条件の借入とトレードオフの関係にあるため、致し方ない面があります。

1日でも早く銀行からお金を借りたい。といった場合は、最短2営業日で融資可能なカードローンの検討をおすすめします。

メリット
  • 取扱う金融商品が多く選択肢の幅が広い

  • 金利が低く好条件のローンが多い

  • 借入先が銀行という安心感がある

デメリット
  • 他の民間金融機関と比較して申込条件や審査が厳しめ
  • 即日融資に対応していない
  • 消費者金融と比較すると審査完了まで時間がかかる
  • 金融商品によっては手続きが煩雑な場合がある

できるだけ早くお金を借りたいが、金利も低く抑えたい。

そんな時に検討したいのが、銀行カードローンです。銀行カードローンで初回に設定される金利は14.5%前後。一方、消費者金融カードローンは基本的に18%前後となるため、銀行カードローンの方が金利は低めです。

金利差が3.5%前後と言われてもピンとこないかもしれませんが、利息を計算してみるとその差の大きさが実感できます。
以下は50万円を30日間借りた時の利息の違いです。

  • ・金利18%の場合→利息7,397円
  • ・金利14.5%の場合→利息5,958円
  • ・利息の差→1,439円

また、金利が低いというメリットをもつ銀行カードローンですが、現在即日融資を停止している点には注意が必要です。

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。引用元:日本経済新聞

即日融資を希望する場合は、金利が多少高くとも、消費者金融カードローンを選ぶ方が良いでしょう。

とはいえ、下の表を見ても分かる通り、申込から最短翌営業日に融資が受けられる可能性も十分あります。申込内容や信用情報に問題がなければ、申込の翌日に融資を受けられるケースもあるというわけですね。

銀行カードローンの即日対応の有無、審査・融資までの時間の目安

銀行カードローン 即日融資 審査時間(目安) 融資までの最短時間(目安)
三菱UFJ銀行カードローン 対応不可 最短翌日(※) 最短翌営業日
三井住友銀行カードローン 対応不可 最短翌日(※) 最短翌営業日
りそな銀行カードローン 対応不可 最短翌営業日 最短翌営業日
楽天銀行カードローン 対応不可 最短翌営業日 最短翌営業日


ネット上の口コミなどを確認しても、融資までの時間は申込から2~3日後という経験談が多く見られます。消費者金融カードローンと比べて、極端に融資が遅いわけではないので安心して下さい。

即日融資を受けるには消費者金融でお金を借りる

消費者金融は、銀行と比較して申込条件の制限が少なく、審査や融資のスピードが早いという特徴があります。

また、大手消費者金融のカードローンは即日融資に対応しているため急いでお金が必要といった場合に、大変頼りになる存在です。

消費者金融にも目的別ローンや事業者ローンがありますが、銀行と比較すると商品数が少ないため選択肢は決して多くありません。

また、銀行と比較すると金利が高い点にも注意が必要です。

ただし消費者金融の場合、カードローンはもちろんのこと、目的別ローンや事業者ローンでも即日融資が可能なものが大半を占めます。緊急事態に対応しやすいという点は、他の金融機関のローンには見られない、特筆すべきポイントだと言えるでしょう。

消費者金融のメリットは、なんといっても審査や融資の早さにあります。銀行が自主規制によって即日融資を停止している現在、申込当日に融資を受けたい。といった要望に確実に応えられるのは、消費者金融だけといっても過言ではありません。

また、消費者金融カードローンは申込条件がシンプルで、安定した収入さえあれば、職種や雇用形態による申込制限がありません。銀行と比較して申込のハードルが低いという点も、消費者金融の強みの一つです。

デメリットとしては金利が高い総量規制による貸付制限を受けるなどが挙げられます。銀行と比較した場合、消費者金融の金利は上限金利・下限金利共に高いため、長期借入には不向きです。

また、消費者金融のローンは総量規制の対象となるため、他社借入残高を含めた借入総額が年収の3分の1に制限される点も、デメリットの一つに数えられます。

とはいえ2018年1月以降、国内銀行の多くが総量規制に近い自主規制を実施しています。このことを踏まえると、総量規制の対象となることは消費者金融の特有のデメリットは言い切れない面もあります。

消費者金融でお金を借りるメリットとデメリット
メリット
  • 審査や融資が早い
  • 即日融資に対応している
  • 申込条件に職種・業種による制限がない
デメリット
  • 銀行と比較して金利が高めに設定されている
  • 総量規制の制限を受ける

ローン商品の種類 利用目的 審査~融資までの時間
目的別ローン 制限あり 最短即日
事業者ローン 事業資金限定 最短即日
カードローン 原則自由 最短即日


冠婚葬祭や配偶者の急病・けが、事故など、急にお金が必要になる場面は多々あります。そんな緊急時にお金を借りる方法として便利なのが、消費者金融カードローンです。

消費者金融カードローンは、無担保・保証人なしでお金が借りられるだけでなく、大手消費者金融であればほぼ即日融資に対応しています。

どうしてもお金を借りたい。といった時には、まず消費者金融カードローンの申込を検討してみましょう。

  • 消費者金融カードローンの即日対応の有無、審査・融資までの時間の目安

大手消費者金融会社 即日融資 審査時間(目安) 融資までの最短時間(目安)
アコム 対応 最短30分 最短60分
アイフル 対応 最短30分 最短60分
プロミス 対応 最短30分 最短60分
SMBCモビット 対応 最短30分 最短即日
レイクALSA 対応 最短15秒 最短60分(Web申込の場合)

中小消費者金融ならブラックでもお金を借りれる?

中小消費者金融(街金)の大きな特徴は、大手消費者金融や銀行などの審査を通過できないような多重債務者や金融ブラックの方でも、融資可能なケースがある点にあります。

これは、中小消費者金融が大手消費者金融や銀行が取りこぼした顧客をターゲットとしているためです。ただし、その分貸し倒れリスクが高くなることから、金利は大手消費者金融の上限金利と同水準か、若干高い程度に設定されています。

代表的な街金で10万円借入れた場合の金利

中小消費者金融業者名 年金利
フクホー 20.0%
ライフティ 20.0%
キャッシングエイワ 19.9436%
アロー 19.9%
セントラル 18.0%
しんわ 18.0%


街金は、信用情報に事故情報が残っている方、他社借入件数が4件以上あるような多重債務状態の方でも融資を申し込める貴重な金融機関です。

銀行や大手消費者金融の審査に通過する見込みがない場合などに、利用を検討すると良いでしょう。

中小消費者金融は、銀行や大手消費者金融の利用が難しい方を主要ターゲットにしているため、信用情報に事故情報が残っている方や、多重債務がある方でも申込ができる可能性があります。この点は、他の金融機関にはないメリットです。

一方、金利が出資法・利息制限法の上限金利ギリギリに設定されているケースが多く、銀行や大手消費者金融より高金利なのは、大きなデメリットです。長期借入には向かないため、中小消費者金融は他の金融機関に申込めない時に限り、緊急措置として利用することをおすすめします。ただし、総借入残高が総量規制に抵触している場合は融資不可です。

  • 銀行や大手消費者金融へ申し込めない方も借入可能な場合がある
  • 即日融資に対応した街金もある
  • 銀行や大手消費者金融の審査落ち直後でも申込できる
  • 銀行や大手消費者金融と比較して金利が高い
  • 総量規制の制限を受ける
  • 初回融資額の上限が低い場合が多い

中小消費者金融(街金)と闇金は同一視されやすいですが、実はまったくの別物です。

もし、中小消費者金融と闇金の区別がなかなかつかない場合は、次の4つのポイントをチェックしてみて下さい。

  1. 貸金業登録(貸金登録番号)がある?
  2. 貸金登録番号の()内の数字が2以上?
  3. 金利は20%以下?
  4. 即日融資可能な場合、限度額は10万円以下?

また、貸金登録番号を偽装している悪徳業者も存在するので、チェックの際は必ず日本貸金業協会や金融庁のHPで確認しましょう。

登録貸金業者情報検索サービス:金融庁
協会員検索【協会員情報】 | 日本貸金業協会

比較項目 中小消費者金融 闇金
法律的に問題がないか 貸金業法に則った融資 完全に違法な融資
金利の上限 出資法・利息制限法の上限 年利365%や1,000%など法外
審査の有無 必ず実施される 無審査を謳う(実際は実施)
取立ての厳しさ 法の定める範囲内の取立て 暴力や恐喝など違法な取立て

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付やJPBANKカードで借りる

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は、貯金担保自動貸付とJPBANKカードによるキャッシングの2つがあります。

貯金担保自動貸付けは、担保定額貯金や担保定期貯金を担保とした貸付です。ゆうちょ銀行の公式サイトでは、以下のように説明されています。

総合口座で管理する担保定額貯金や担保定期貯金を担保とする貸付けです。通常貯金の残高を超える払戻しの請求があったときに、その不足分が自動的に貸し付けられます。
貯金担保自動貸付け(ゆうちょ銀行)より引用

簡単に言うと、貯金担保自動貸付けの仕組みは総合口座から貯金残高以上の金額を下ろす手続きをした時、不足分が自動的に貸付けられるというものです。

例えば、普通貯金の残高10,000円の時にATMで12,000円を下ろす手続きをした場合、通常残高不足でお金を下ろすことはできませんよね。

しかし、貯金担保自動貸付けを利用すると、自動的に2,000円の貸付が行われ、ATMから12,000円のお金が受け取れることになります。

貯金担保自動貸付けは、定額・定期貯金を担保とするため審査が不要で利用できます。また、預入金額の90%以内が貸付金額上限となり、金利も返済時の約定金利+0.25%、または0.5%と低いのも魅力です。

またJPBANKカードのキャッシングは、JPBANKカードのキャッシング枠を使った借り入れ方法です。JPBANKカードのキャッシングは、あらかじめ設定されたキャッシング枠内で、繰り返し借入・返済が行えるため便利です。

キャッシング方法は、CD・ATMを使ってその場で借入する方法の他、インターネット・電話による振込サービスも選択できます。ただし、振込サービスは融資まで5営業日かかるため注意が必要です。

ゆうちょ銀行では、かつて財産形成貯金担保貸付け財産形成貯金担保貸付けなど、財形貯蓄や国債を担保とする有担保の貸付も行われていましたが、2019年3月で新規申込受付が終了し、現在は利用できなくなっています。

また、スルガ銀行のカードローンしたくの取扱いもありましたが、2018年10月に新規受付終了となっています。

余談となりますが、ゆうちょ銀行には目的別ローン・フリーローンを包括した、パーソナルローン夢航路の取り扱いがあります。

しかし、こちらもスルガ銀行の金融商品です。ゆうちょ銀行は窓口を担っているだけで、実際の契約先はスルガ銀行となるので注意が必要です。

ゆうちょ銀行でお金を借りるメリットは金利の低さにあります。例えば、2019年6月現在、担保型定額貯金の約定金利は0.01%です。そのため、定額貯金を担保に貯金担保自動貸付けを利用した場合の金利は、わずか0.26%となります。

また、JPBANKカードでキャッシングをする際の金利も15%と、一般的なクレジットカードと比較して低めです。

デメリットは特にありませんが財産形成貯金担保貸付けの利用には、担保型定額貯金・定期貯金の積み立てが必要なため、誰でも申込できる訳ではない点に注意が必要です。

  • 貯金担保自動貸付けが低金利で利用できる
  • JP BANKカードのキャッシング金利が15%と低め
  • 貯金担保自動貸付けは審査不要で借入ができる
  • ゆうちょ銀行独自の金融商品が少なく選択肢が狭い
  • 貯金担保自動貸付けは誰でも利用できるわけではない

借り入れ方法 概要
貯金担保自動貸付 定額貯金・定期貯金を担保とした貸付
JPBANKカードのキャッシング クレジットカードのキャッシング(金利15%)

ろうきんでお金を借りる方法

ろうきんは、労働組合や生活協同組合などが会員となり、会員がお互いを助け合うために資金を出し合って作った、非営利の金融機関です。

このことから、ろうきんは非構成員の利用ができないと思われがちです。しかし、条件を満たすことで一般の勤労者でも融資を受けることが可能です。
一般の勤労者がろうきんを利用するための条件は以下の通りです。

  1. 出資金(1,000円)を支払い、口座を開設する
  2. ろうきん友の会(入会費・年会費無料)に加入している

ろうきんの金融商品のラインナップや各種サービス内容は、銀行とほとんどかわりありませんが、金利が圧倒的に低いという特徴があります。なお、団体会員や生協の組合員の方とその家族は、一般勤労者よりもさらに金利面で優遇されています。

ろうきんでお金を借りるメリットは、なんといっても金利の低さにあります。例えば、カードローンの金利は以下の通りです。

金利重視であれば、ろうきんは他の民間金融機関よりアドバンテージがあると言えるでしょう。

デメリットとしては融資まで時間がかかる手続きが面倒といった点が挙げられます。これらは、ろうきんが低金利を実現する非営利の金融機関である以上、致し方ない部分でもあります。

  • 他の民間金融機関と比較して金利が低い
  • 銀行とほぼ同水準のサービスと商品ラインナップがある
  • 簡単な条件を満たすことで一般勤労者でも利用可能
  • 審査が仮審査本審査の2回行われ、それぞれ1~2週間かかる
  • 低金利を実現するため審査が厳しい傾向にある
  • 他の金融機関と比較して手続きが煩雑で面倒

申込者種別 表示金利 保証料
団体会員の構成員 3.875%~7.075% 0.80%
生協会員の組合員および
同一生計の家族の方
4.055%~7.255% 0.98%
一般の勤労者 5.275%~8.475% 1.20%

ろうきんで申込ができる金融商品には、次のようなものがあります。

ローン商品の種類 利用目的 審査~融資までの時間
目的別ローン(※1) 制限あり 2週間~1ヶ月程度
学生専用ローン(※2) 制限あり 2週間~1ヶ月程度
フリーローン 原則自由(※3) 2週間~1ヶ月程度
カードローン 原則自由(※3) 2週間~1ヶ月程度

生命保険の契約者貸付で借りる方法

金融機関や公的機関以外からお金を借りる方法もあります。国や独立行政法人の貸付制度や、民間金融機関のローンなどが利用できない場合は、以下で紹介する方法を検討してみて下さい。

生命保険の契約者貸付は、生命保険の契約者が利用できる貸付制度です。契約者貸付の大きな特徴は、資金が必要な時に生命保険を解約することなく、解約返戻金を一定の範囲内で借入れできる点にあります。

限度額は契約する保険会社や生命保険の種類によって異なりますが、一般的に解約返戻金の7~8割程度に設定されています。

また、契約者貸付は解約返戻金を担保とした有担保の貸付のため、金利がおおむね2~6%前後と低いのが魅力です。また、審査不要・最短即日の融資が可能な点も見逃せません。

ただし、生命保険の契約者貸付は複利が採用されるケースがほとんどのため、単利と比べて利息がふくらみやすい点に注意が必要です。利用を検討する場合は、短期返済できるよう返済計画をしっかり立てることを強くおすすめします。

生命保険の契約者貸付のメリットは審査不要・即日融資可能金利が低いなどが挙げられます。これらは、有担保の融資ならではの特徴ですね。

一方、デメリットとして大きいのが複利であるという点です。複利の場合、例え金利が低く設定されていても、借入期間が長くなると利息が雪だるま式に大きくなります。契約者貸付を利用する場合は、短期返済を前提としましょう。

また、返済が滞るなどして元利金(元本と利子を足した金額)が解約返戻金を超えてしまった場合、保険契約が解除・失効されることがあるので注意が必要です。

  • 生命保険を解約することなく、解約返戻金の一部を借入できる
  • 銀行や消費者金融の金融商品と比較して金利が低い
  • 解約返戻金を担保とした貸付制度のため審査が不要
  • 審査不要のため、最短即日で融資が受けられる
  • 生命保険が解除・失効される可能性がある
  • 複利が採用されているため利息がふくらみやすい
  • 給付金や満期保険金が返済に充当されることがある

社内貸付制度や共済組合による貸付を利用する

勤務先からお金を借りるというと、給料の前借りをイメージする方も多いと思います。しかし近年、福利厚生の一環として従業員が利用できる低金利の貸付制度を導入する会社も増えてきています勤務先からお金を借りる方法として以下の3つをご紹介します。

社内貸付制度は従業員貸付制度とも呼ばれます。従業員の生活の安定や従業員同士の金銭トラブル回避を目的とした貸付制度です。勤務先の福利厚生に社内貸付制度が含まれていれば、勤務先から低金利の借入が可能となります。

貸付条件や金利は勤務先によって異なりますが、基本的に民間金融機関のカードローンよりも低金利の設定となっており、借入限度額は勤続年数や企業への貢献度に応じて増減されるのが一般的です。

社内貸付制度では借入金の使途が制限されている場合が多く、病気やけがの医療費、出産費用、葬儀代など、緊急時にのみ利用できるケースがほとんどです。

後述の共済組合による貸付と異なり、社内貸付制度で自動車購入や住宅購入費の借入ができる企業や会社は少ないため注意が必要です。

共済組合による貸付は、国家公務員共済組合や地方職員共済組合など、共済組合による貸付制度のことを指します。各共済組合に加入していることが利用条件となりますが、民間金融機関よりも低金利、または無金利でお金を借りられるという特徴があります。

また、共済組合による貸付は、資金使途に応じて様々な貸付制度が選択できます。例えば、地方共済組合の貸付事業の場合、住宅貸付や医療貸付、入学貸付など、12種類の貸付が選択可能です。

共済組合による貸付は、所属する組合によって金利や資金使途など制度の内容が異なります。詳細は、各窓口や公式サイトで確認することをおすすめします。

給料の前借りというと借りられるかどうかは経営者の胸三寸というイメージがありますよね。

そのため給料の前借りは言い出しづらい恥ずかしいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、一定の条件を満たす従業員は、会社に対して給料の前払いを請求することができます。その根拠となるのが、労働基準法第25条です。

使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であっても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。
引用元:労働基準法第25条

つまり、これらの事例のいずれかに該当する場合、会社に対して給料の前払いを申請する権利が法律で認められている、というわけです。給料の前払いを希望する場合は、萎縮せず権利を行使するという心構えで申請すると良いでしょう。

ただし、給料の前払いが実行されるタイミングは勤務先次第です。申請しても前払いまで時間がかかるケースもあるので注意が必要です。

この部分を簡単に説明すると、以下の通りです。

  • 従業員は、出産、疾病、災害他非常時に、給料の前払いを請求できる
  • 上記は労働者の法律で定められた権利のため、会社側は請求に応じなければならない

また、労働基準法施行規則の第9条には非常時として、次のような事例が挙げられています。

  1. 出産、疾病、災害を受けた場合
  2. 結婚、死亡した場合
  3. やむを得ない事由による1週間以上の帰郷

勤務先でお金を借りるメリットは金利が安い柔軟な審査などが挙げられます。審査で信用情報を照会されることはありませんし、勤務先によっては金融機関より親身になって相談にのってもらえることもあります。

デメリットは融資まで時間がかかる評価査定や評判に影響する可能性があるなどです。融資のスピードは勤務先によって異なりますが、消費者金融や銀行のようなスピード感はのぞめません。申請は余裕をもって行うことをおすすめします。

また、周囲から金銭管理がずさん金銭に困っているなど、不本意なレッテルを貼られるケースがある点にも注意が必要です。

  • 低金利or無金利で借入ができる
  • 会社側で勤務実態が確認できるため、審査が比較的柔軟に行われる
  • 審査で信用情報が照会されないため、銀行や消費者金融を利用できない方でも借入できる可能性がある
  • 高額融資を申請すると評価査定や昇進に影響する場合がある
  • 申請から融資実行まで時間がかかる
  • 勤務先で金銭に困っている会社に借金があるなど噂されるケースがある

国や地方自治体がお金を貸してくれるケース

国や自治体には、次のような生活福祉資金貸付制度をはじめとした個人向け貸付制度があります。申込条件や審査は厳しいものの、銀行や消費者金融などの民間金融機関よりも低金利・好条件でお金を借りることができます。

また、銀行や消費者金融のローン審査の通過が難しい方でも申込可能な制度もあります。

民間の金融機関で融資を断られたといった場合は、諦めず公的機関の融資制度の申込にチャレンジすることをおすすめします。

生活福祉資金貸付制度は、高齢者・低所得者・障害者の方の生活を経済的に支援し、社会参加や在宅福祉の促進を目的として作られた、低金利または無利子の貸付制度です。

生活福祉資金貸付制度の資金は以下の4つに大別され、申請者の生活状況や経済状況に適した貸付が行われます。

生活福祉資金貸付制度に関するより詳しい情報は下記のサイトをご確認ください。
生活福祉資金貸付制度 |厚生労働省

総合支援資金 市区町村の社会福祉協議会
保証人 原則連帯保証人が必要
連帯保証人が立てられない場合も貸付可能
金利(年率) 連帯保証人あり 無利子
連帯保証人なし 1.5%
貸付対象 低所得者世帯
障害者世帯
高齢者世帯

 

申請窓口 市区町村の社会福祉協議会
保証人 原則連帯保証人が必要
連帯保証人が立てられない場合も貸付可能
金利(年率 連帯保証人あり 無利子
連帯保証人なし 1.5%
貸付対象 低所得者世帯
障害者世帯
高齢者世帯

母子父子寡婦福祉資金貸付金は、20歳未満の児童を扶養する配偶者のいない女性、男性、寡婦に、修学資金をはじめとした各種資金を貸付ける制度です。

貸付資金の種類は以下の通り12種類あり、それぞれ貸付け対象者、限度額などが異なります。金利は修学資金、就学支度資金、修業資金、就職支度資金については無利子、その他は連帯保証人の有無によって、無利子かもしくは1%の有利子となります。独立行政法人日本学生支援機構の奨学金と併せて利用可能です。

申請窓口 最寄りの地方公共団体の福祉担当窓口
保証人 原則連帯保証人が必要
連帯保証人が立てられない場合も貸付可能
金利(年率) 連帯保証人あり 無利子
連帯保証人なし 1.5%
貸付対象 20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子または男子、寡婦等


参考:内閣府男女共同参画局

教育一般貸付は、日本政策金融公庫(JFC)が取扱う国の教育ローンです。対象は中学卒業以上の子供を持つ世帯となり、幅広い年収の家庭をサポートする貸付制度です。

教育一般貸付は利用条件、資金用途、対象となる学校などの制限が厳しくなく、固定金利1.71%・最長15年の長期返済が可能と、貸付け条件が良く利便性が高いのが特徴です。

申請窓口 日本政策金融公庫のホームページ
保証人 教育資金融資保証基金の保証を受ける場合:不要
上記保証を受けない場合は連帯保証人が必要
金利(年率) 1.71%(固定金利)
貸付対象 融資対象者の保護者かつ、世帯収入(所得)が次表1の金額以内の方

 

子供の人数 世帯収入(所得)の上限額
1人 790万円(590万円)
2人 890万円(680万円)
3人 990万円(770万円)
4人 1,090万円(870万円)
5人 1,190万円(970万円)

年金担保貸付制度・労災年金担保貸付制度は、国民年金や厚生年金、労災年金といった年金を担保とする貸付制度です。

年金を担保にすると聞くと不安を感じるかもしれません。しかし、金担保貸付制度・労災年金担保貸付制度は、独立行政法人福祉医療機構による貸付事業のため安心して利用できます。

金利は年金担保貸付けが2.8%、労災年金担保貸付が2.1%と低金利で、申込には原則連帯保証人が必要となります。ただし、連帯保証人の条件が厳しいこともあり、信用保証制度の利用で保証人なしの貸付けも可能となっています。連帯保証人の条件は以下の通りです。
参考:独立行政法人福祉医療機構

  • 70歳未満
  • 年収750万円以上
  • 3親等以内の親族
  • 申込者本人と同じ都道府県に居住している

申請窓口 独立行政法人福祉医療機構代理店と表示された金融機関のうち、年金受取口座のある店舗窓口
保証人 原則連帯保証人が必要
連帯保証人が立てられない場合も貸付可能
金利(年率) 年金担保貸付:2.8%
労災年金担保貸付:2.1%
貸付対象 年金を受給している方で以下を満たす方
・受給している年金の証書を保有している方
・生活保護を受けていない方
・生活保護廃止後5年以上経っている方
・年金支給が差し止められていない方
備考 申込受付は令和4年3月で終了

求職者支援資金融資制度は、職業訓練受講給付金を受給している、もしくは受給予定の人を対象とした貸付制度です。

職業訓練期間中、給付金だけで生活することが難しい方を対象とした制度で、無担保・保証人なしでお金を借りることができます。金利も固定金利3.0%のため、民間金融機関のカードローンよりも低金利となっています。

無職で求職中の方は民間金融機関からの借入が困難ですが、求職者支援資金融資制度であれば条件を満たすことで申込が可能となります。
参考:求職支援資金融資のご案内

申請窓口 要件確認の手続き:ハローワーク
貸付の手続き:指定の金融機関(労働金庫)
保証人 保証人不要
ただし、労働金庫指定の信用保証機関利用が必須
金利(年率) 3%(信用保証料0.5%含む)
貸付対象 以下の両方を満たす方
・職業訓練受講給付金の支給決定を受けた方
・ハローワークで求職者支援資金融資要件確認書の交付を受けた方

公的機関であれば無職でもお金を借りることができる

大原則として、無職の場合大手消費者金融や銀行で借りることはできません。貸金業者である消費者金融は、所得のある方にしか貸付を行うことができません。これは、貸金業法に定められる総量規制という法律が関係しています。

総量規制は貸付の上限を年収の1/3までに制限することで債務が膨らむことを防止する法律ですので、所得のない方はお金を借りることができないのです。また、銀行カードローンでも最近では融資に対しての自粛を行っているので、収入のない無職の方ではお金を借りることができなくなりました。

主婦の方なら、配偶者貸付という制度もあるので借りることができる場合もありますが、無職で配偶者なしだと借りることはできません。ただ、担保があれば話しは別です。担保というのは概ね不動産です。しかし、担保というのは現実的ではありません。

派遣に登録すれば働いているというふうに見なされますが、給与振込の実績を待たなければ、いますぐとはいえません。そうなってくると、可能性があるのは対面与信の中小消費者金融です。とは言え、真っ当にやっているところではやはり貸してくれないでしょう。何か価値のあるものを持っていることが前提ですが、可能性があるのは質屋ですね。

公的機関からお金を借りるメリットは低金利・好条件で借入できる返済能力がない、もしくは低い方でも利用できるという点にあります。そのため、生活困難な状況にある方でも利用が可能です。

デメリットは、生活再建や教育支援など目的が明確な貸付制度ばかりのため申込ができる方が限られる手続きが面倒で融資まで時間がかかるなどが挙げられます。
公的機関の貸付制度は、申込条件や審査が厳しいため誰でも利用できるわけではありません。

一方、民間金融機関の金融商品は公的機関の貸付制度より対象者が幅広く、特定の事情がない方でも申込可能です。

  • 民間の金融機関と比較して、低金利・好条件で借入ができる
  • 民間の金融機関からの借入が難しい属性の方でも申込可能
  • 連帯保証人が立てられれば無利子で借入できるケースが多い
  • 生活困難な状況の方を対象とした貸付制度が多い
  • 申込から融資まで時間がかかる(3週間~1ヶ月以上)
  • 申込条件や審査が厳しい
  • 貸付金の使途や利用範囲が限定される
  • 手続きが煩雑で窓口に何度も足を運ぶ必要がある(一部)

未成年の学生はお金を借りれるの?

学生でも銀行や消費者金融でお金を借りることはできます。ただ、条件があって成人でなければなりません。つまり未成年は、派遣で働いていてもバイトをしていても無理ということです。

それでもワンチャンあるのがクレカのキャッシング枠です。ただこれもクレカを持っていることが前提ですし、そもそもクレカを持っていない人も多いですよね。私は学生の時奨学金をかりて、かなり派手に使い込んでしまって今も返済をしていますが、奨学金では今すぐニーズに対応することもできません。

でも、学生さんが何百万とか何千万というお金を借りる必要がある、という方も少ないでしょうからきっと少額でしょう。それならもう、親や友人に土下座してでも頼み込むしかないでしょう。事情が事情であれば納得してくれる可能性もあるのではないでしょうか。

デート代とか誕プレでお金が必要、という経験をしている学生さんはかなりいるのではないでしょうか。でも、今の自分にお金がないのは現実です。今無理して貸金業者から借りても、債務が積み重なって必ず破たんします。

キャバのバースデーとかもかかりますよね。でも、何も返ってきませんし、何よりお金がなかったらやっぱり借りてもお金がないのと一緒ですので、3年後、5年後に金持ちになる目標を持って働きまくった方が未来は明るいでしょう。

18歳でも一つだけ可能性があると言えばろうきんで借りるパターンです。ただ、借りるまでに一定期間を要しますので、事前に計画性を持って動かなければいけません。

どんなに困っても利用してはいけないお金の借り方

どんなにお金に困っても、以下のような方法でお金を借りるのは絶対に避けましょう。

闇金の利用は絶対にいけません。
闇金は、銀行や消費者金融を利用できない多重債務者や信用情報に問題のある方をターゲットとする違法貸金業者です。誰にでも融資するといった内容の広告・宣伝を行う業者は、まず間違いなく闇金です。

闇金業者からお金を借りてしまうと、年利数百%といった高金利を課せられたり、暴力や恫喝などの違法な取り立てを受けたりと、生活に大きな悪影響を与えるトラブルを招いてしまいます。

また、個人情報を売買される、特殊詐欺などの犯罪行為に加担させられるなど、事件に巻き込まれる可能性もあります。人生を棒に振らないためにも、闇金融とは絶対に繋がりを持たないようにしましょう。

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのショッピング枠で購入した商品を業者に買い取ってもらい、現金を手にすることを指します。

クレジットカードの現金化はデメリットが非常に大きく、場合によっては事件に巻き込まれる危険性すら存在します。また、クレジットカードの現金化が発覚した場合は、クレジットカードが利用停止・強制解約となり、一括請求が行われることもあります。

クレジットカードの現金化は、法的に見て限りなくグレーと判断されている現状があります。しかし、リスクの高さを考えれば、利用する価値は全くないことが分かります

どんなにお金に困った状態に陥っても、クレジットカードの現金化には手を出さないようにしましょう。生活福祉資金貸付制度の利用や債務整理など、クレジットカードの現金化よりよい方法は絶対に見つかります。

クレジットカードの現金化には、以下のような問題があります。

  • クレジットカード会社は、換金目的のショッピング枠利用を禁止している
  • クレジットカード現金化の業者は高額の手数料を要求する(15%~50%程度)
  • 業者の中には顧客の個人情報を売買する悪徳業者も多く見られる

また、ネット上の個人間融資掲示板は闇金の温床です。

個人間融資掲示板とは、文字通り個人間のお金の貸し借りを仲介する掲示板のことです。

個人間のお金の貸し借りはもちろん違法行為ではありませんし、個人間融資掲示板を規制する条例や法律もありません。しかし、個人間融資掲示板の実態は、闇金をはじめとした、悪徳金融業者の温床です。

そもそも面識がなく返済能力も確認できない人間にお金を貸すなんて、常識的に考えてあり得ないことです。それにも関わらず、個人間融資掲示板が賑わっている理由は、詐欺や押し貸しが横行している証明でもあります。

最近は、LINEやTwitterなどのSNSで個人的にお金を貸します。と宣伝し、個人間融資掲示板へ誘導して高金利の貸付をする闇金業者も増えてきています。

個人間融資掲示板は、善意の人が集まる場所では決してありません。高金利の貸付や詐欺、犯罪に巻き込まれないためにも、個人間融資掲示板の利用は避けるようにしましょう。

土日に借りたい場合はローンカードが必要

土日や祝日に借りるのであれば、web申込みをしたあとに、自動契約機でローンカードが発行できる貸金業者を選んでください。

土日祝日は銀行が営業をしていないので、銀行振り込みで借りることはできません。

しかし、ローンカード発行は土日でも行っていますので、ローンカードを利用した借入なら土日祝日でも行うことができるのです。

また、利用する貸金業者によっては、指定のネットバンクへの銀行振り込みなら土日祝日の振込みでも対応している場合があります。
あなたの利用したい業者がどのような対応を取っているのかを確認してから申し込むようにしましょう。

プロミス
  • 提携コンビニATMですぐに出金可能
  • 金利が低く、30日間の無利息期間あり
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 土日祝日も問題なし

審査終了後、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座への振込みなら曜日時間帯関係なく原則24時間最短10秒でお振込可能です。

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20歳以上69歳以下の方なら学生、派遣、パートも申し込み可能です。

金利 最高限度額
4.5%~17.8% 500万円
審査時間 借りるまでの時間</th >
最短30分 最短1時間
審査通過率 土日祝日
約43% OK※

プロミス申し込みの前にここだけチェック

三井住友銀行グループのプロミス最大の特徴は、とにかく申し込みから審査回答時間までの時間が短いことです。審査回答時間は最短30分ですが、そこがクリアできれば最短1時間ほどでキャッシングをすることも可能です。審査通過率は下のアイフルの方が若干高いですが、最大金利はより低く設定されています。初めて利用の方には30日間無利息期間も設けています。

プロミスを推す理由は以下の通り。

  • 自動契約機の数がダントツで多い
  • 土日祝日のキャッシングでも条件はほぼ変わらない
  • 瞬フリを利用出来る場合は審査営業時間内に審査を終えておくだけで24時間振込みを受けられる

瞬フリというのは、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っている方が受けられるサービスですが、他行の場合も平日の14:00までにオンライン契約を完了しておけば、原則24時間最短10秒で振込が可能です。審査の申し込みは、インターネット、電話、自動契約機の3パターンがありますが、現金を手にするまでに最も早いのはもちろんインターネットです。

プロミスは切れるカードがたくさんあります。とにかく平日だろうが土日だろうが20時までにインターネットで申し込みを済ませてしまえば、無人契約機でカードを受け取ったのち、提携コンビニATMで出金するという手段も取れます。

  • 提携ATMの一例
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行など

そこまで急ぎではない方は、スマホアプリのアプリローンを使えば、カードレスで24時間セブンイレブンのATMで出金なんてこともできます。あなたの状況によってネット申し込み後に掛かってくるオペレーターさんに電話で色々相談してみてください。

すぐ借りたいけど本人確認書類の提出はどうすればいいの?

スマホで撮影した免許証等をアプリかHPにアップロードすることで完了しますのでご安心ください。

会社に自分どころか在籍確認に応対できる人間がいない

在籍確認は本人以外でもあなたの在籍が確認できればOKになりますが(もちろんバレるような対応をオペレーターはしません)、土日などどうしようもないときは在籍確認だけ後日にして契約だけ先に済ませることが出来ます。ですから、このような状況に当てはまる場合は、本人確認の電話の際にその旨を伝えてください。

アイフル
  • 申込み後の電話で即時審査開始
  • 30日間の無利息期間あり
  • 土日祝日もキャッシング可能

20歳以上70歳未満の方なら学生、派遣、パートも申し込み可能です。

金利 最高限度額
3.0%~18.0%% 800万円
審査時間 借りるまでの時間</th >
最短30分 最短1時間
審査通過率 土日祝日
約46% OK※

審査終了後、契約ルームでローンカードを発行できれば曜日時間帯関係なくすぐに借入ができます。

アイフル申し込みの前にここだけチェックしてください。

土日祝日も審査OKのアイフル。消費者金融の中でもトップクラスのローンカード発行スピードを誇ります。利便性は上のプロミスとほとんど変わりませんが、独立系の消費者金融の為審査も独自審査ですので、プロミスよりも審査通過率が良いという事実があります。他の消費者金融では申込みの混雑状況によって審査が後回しにされる場合もあります。

しかしアイフルならweb申込みを済ませた後、電話ですぐ借りたい旨を伝えると即時審査を開始してくれます。ローンカードを利用すればプロミスと同じく提携ATMでの出金が可能(提携ATMの一例:セブン銀行、ローソンATM、イーネット、イオン銀行、三菱UFJ銀行など)アイフルもスマホATM取引を行っている為、アプリ利用をすればセブン銀行から24時間365日、しかもカードレスでキャッシングすることが可能です。

アコム
  • 審査通過率大手No.1
  • 30日間の無利息期間あり
  • 土日祝日も問題なし
金利 最高限度額
3.0%~18.0% 800万円
審査時間 借りるまでの時間</th >
最短30分 最短1時間
審査通過率 土日祝日
約47% OK※

審査終了後、楽天銀行口座への振込みなら曜日時間帯関係なくすぐに借入ができます。

審査通過率が大手消費者金融のなかでNo.1のアコム。プロミスと同様で24時間振込み対応可能なサービスがあります。ただし、楽天銀行に限られます。アコムは審査を通過してローンカードさえ持っていれば24時間営業のアコムATMやコンビニATMで借入ができるので利便性が高いと言えます。

最低金利が低いところが魅力に感じる方もいるかもしれませんが消費者金融には総量規制があるため、最低金利で最高限度額まで借入ができることはほぼありませんのでご注意を。

SMBCモビット
  • 借入スピード最短即日
  • 郵送物電話連絡なし
  • 精度の高い簡易審査
金利 最高限度額
3.0%~18.0% 800万円
審査時間 借りるまでの時間</th >
最短30分 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
審査通過率 土日祝日
非公開 OK※

web完結以外で申込みをして審査を受け、ネットバンキングへの振込み指定してください。曜日や時間帯に関係なくすぐにお金を借りることができます。

モビットはweb完結をどの会社よりも先に始めた消費者金融です。そんなモビットはネット上で申込みから審査、銀行振り込みまで完結できる消費者金融ですので、すぐに借りたい方にはおすすめの消費者金融です。家族や職場に利用がばれたくないというあなたは郵送物や電話確認のない匿名性の高いモビットに申込みをするのがおすすめです。

また、銀行カードローンの融資に関しては厳しい規制が敷かれています。2018年1月からは即日融資に対しても規制が敷かれていますので、速さを求めるなら消費者金融の方がおすすめです。

お金を借りる様々な方法をご紹介してきましたが、大切なのは生活状況や経済状況、属性などに合わせて、適切な借り入れ方法を選択することです。

例えば、利便性や融資スピード、申込条件の広さなどを総合的に判断すれば、銀行や消費者金融のカードローンが最適と言えます。

一方、民間の金融機関の利用が難しい方であれば、公的機関の貸付制度や勤務先からの借入などを検討する必要があります。

お金を借りる方法をたくさん知ることは、それだけ自分に適した借り入れ方法の選択肢を広げることにつながります。今回の記事を参考に、どこからお金を借りれば一番メリットが得られるか、ぜひ検討してみて下さい。

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