AIを使った独自システムが目新しいJ.Score(ジェイスコア)。

ユーザーの将来に投資するというコンセプトですが、ジェイスコアの審査基準は甘いのか厳しいのか気になるところです。

結論として、J.Scoreの審査は決して甘いわけではありません。

通常の金融サービスと同様にお金を投資しても問題ない属性か、貸し倒れリスクの少ない人かを調べられます。

誰かれ構わずお金を貸し出すわけではないので、難易度は甘くはありません。

ジェイスコアはAIスコア診断が600点未満だと申し込みできない。

J.Scoreは、AIスコア診断が600点未満だと申し込みできません。審査に明確なラインがあるのは透明性があるため、好感が持てます。

借り入れのベースとなるAIスコアを算出するためには、20個の質問に回答します。

  1. ニックネーム
  2. 生まれた年と月
  3. 性別
  4. 最終学歴
  5. 現在の勤務形態
  6. 現在の業種
  7. 現在の職種
  8. 勤め先の企業規模
  9. 入社時期
  10. 昨年のおおよその年収
  11. 既婚or未婚
  12. 子どもの有無と人数
  13. 同居家族の有無
  14. 同居家族の人数
  15. 自宅の郵便番号の最初の3桁
  16. 現在の住居タイプ
  17. 居住歴
  18. 住宅ローン教育ローン自動車ローン以外の無担保の借入の有無
  19. 他社での借入れ総件数
  20. 他社での借入総額

あとからスコアアップとして追加できる項目も、あくまで未来への投資として可能性を加味するもので審査自体が甘くなっているわけではないのです。

J.Scoreでは、これまでの貸金業者が注目しなかったさまざまな個人情報も収集し、AIスコアとして数値化されます。

例えば、趣味や運動習慣、日頃の睡眠時間など、通常のカードローンでは問われることのない質問まで影響を与えます。

もちろん年収や雇用形態、家族構成など、他の業者が確認することはジェイスコアでもチェックされます。

現在の状況や信用情報に加え、投資対象として加点すべき情報があればスコアとして信用の加算をしてくれるイメージです。

例えば、追加質問に答えてスコアアップをしておくことも可能です。

マイページから、追加の質問に答えることでAIスコアを上げることが可能です。

AIスコアが高ければ高いほど限度額も金利も良い借入条件になる可能性があるためやらない手はありません。

他の回答との矛盾があったりするとすぐにばれますので、絶対に虚偽の回答はしないようにしましょう。

モバイルアプリ版ではハビットチェンジというユーザーサポートサービスもあります。

より良い生活習慣などをサポートしてくれ、継続するとスコアアップにつなげられるので、活用してみてください。

J.Scoreは以下の4つの外部サービスと情報連携することができます。

  • みずほ銀行の口座情報
  • ソフトバンク携帯電話利用情報
  • ワイモバイルまたは携帯電話利用情報
  • Yahoo!ショッピング、ヤフオク!などYahoo! JAPANアカウントの利用状況

情報連携により追加される情報をスコアに反映するため、スコアアップする可能性が高まります。スコアアップ以外にも、金利がそれぞれ年0.1%引き下がる=最大で0.3%金利が安くなるメリットがあります。

連携するだけでスコアアップの可能性もあり、金利も下がるので、活用していきたいところです。

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