J.Score

ジェイスコアの審査の流れと審査落ちする原因をまとめました

ジェイスコアの審査に申し込むには一定の審査基準を満たす必要があります。

また、申し込みに必要となる書類もあります。ですから、いつにどのような書類が必要になるのか審査の流れを把握しておくことも大切です。

ジェイスコアの審査に申し込むことができる方は、満20歳以上から70歳以下の方です。

また、申し込み時点で仕事をしており、安定した収入があることも条件です。ですから、勤務先が内定している状態でも審査に落ちます。

ただし、正社員である必要はなく、派遣社員やパート、アルバイトの方も申し込みは可能です。

20歳を超えていて、アルバイトをしているのであれば学生の申し込みも可能です。

一方で専業主婦の方は申し込むことはできません。また、年金受給者の場合も申し込みはできません。年金は安定した収入としてみなされないためです。

外国人の方は、一定の条件を満たすことで利用が可能です。

まず、日本国内に居住しており、仕事をしている必要があります。永住権がなくても大丈夫です。

ただ、外国人の方は在留カードや特別永住者証明書の提出が必要ですのでご注意ください。

ジェイスコアの審査は最短30分で完了し、申し込みは24時間可能です。審査の結果はメールで送られてくるため、あらかじめメールの受信設定をしておきましょう。

J.Scoreの審査の流れは以下の通りです。

  1. 申込をしてスコアリングを入力する
  2. 仮審査の結果がメールで通知される
  3. 必要書類を提出する
  4. 本審査の結果がメールで通知される
  5. 契約完了
  6. 借り入れ

まずはスマホやPCから登録・質問に答えてAIスコアを算出します。ここでいくらまで借りられるか金利が何%になるかがわかります。

この時点で表示される金利は暫定のもので、確定したものではないので注意してください。

暫定とはいえ、借入限度額とおおよその金利が分かるので、返済計画をシミュレーションするのに役立ちます。

仮審査では10項目程の質問に答えます。過去に金融事故が無いかなど、与信確認もこの段階で行われることになります。

スコアリングの時点では匿名の入力でしたが、住所や会社名・氏名などを正確に入力します。

ここでユーザーの属性や他社からの借り入れ状況をチェックされ、J.Scoreでの借り入れが可能か判断されます。

その後は申込通知と結果通知がメールで届くので、結果を確認しましょう。

申込み後の結果確認画面に、メールにて通知された認証コードを入力することでも結果が分かります。

本審査では本人確認、在籍確認、収入確認が行われます。本人確認に使える書類は、免許証、パスポート、マイナンバーカードがあります。また、外国人の場合は在留カード、特別永住者証明書も有効です。学生の場合は学生証も必要になります。

収入証明書類は源泉徴収票、住民税決定通知書、所得証明書が有効です。収入証明は、限度額が50万円以下の場合は提出が不要な場合もあります。

収入証明書類も本人確認書類も、スマホで写真を撮って送信すればOKです。本人確認書類の提出後、約10分程度でJ.Score から電話がかかってきます。

そこで電話番号と住所の確認がなされ、在籍確認の話へ移ります。

J.Scoreは電話オペレーターにより、勤め先への在籍確認が行われます。

諸事情で会社に電話されたくない場合には、事前に相談をして、何かしら違った形でも必ず在籍確認は行われます。

在籍確認は、ジェイスコアのオペレーターが会社へ電話をかけて本人に引き継ぐという形なので、電話をする日時を打ち合わせます。

在籍確認が済めば、本審査終了です。後ほどメールで本審査結果通知が届きます。

契約

本審査結果通知が来たら、サイトログインの後に、限度額と振込口座を入力して契約します。

契約極度額までなら10万円単位で選択できるので、希望額を入力します。

限度額により返済回数が異なり、月々の返済額や金利の総額も変わるので、自分に合った限度額を選びましょう。

最初にスコアレンディング時に表示された限度額とは異なり、実際に契約する限度額となります。

契約極度額(貸付限度額) 返済回数
30万円以下 36回
30万円~100万円以下 60回
100万円~1000万円以下 120回


最後に契約書のPDFが発行されて、契約が完了します。

特にカードなども発行されませんし、すべてWeb上で完結すると思われているJ.Scoreですが、契約完了後にステッカーが送られてきます。

これは住所確認の意味合いもあるそうで、止めることはできないようです。家族にバレたくないという人は注意が必要です。

ジェイスコアは他社借入が多いと審査に落ちる

J.Scoreでは、仮審査の段階で個人信用情報機関から金融取引の情報を調べ、過去の金融事故などの履歴を確認しています。これを与信確認と呼びます。

AIスコアの質問のなかには過去の金融事故の質問はありません。

ですが、CIC(個人信用情報機関のひとつ)から次の情報を共有してもらうことでチェックをしています。

  • 長期延滞:2~3ヵ月以上の延滞
  • 債務整理:借入額の減額や支払いの猶予
  • 自己破産:借入額の支払いの免除
  • 代位弁済:保証人または保証会社による支払いの立替え

また、AIスコアを算出する際の質問で他社借入がないと答えた時より他社借入があると答えた時の方がスコアは下がりました。

やはり他社借入がある場合は、マイナス評価に繋がります。

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cashingknowledge
20代前半でETC料金を踏み倒しブラックリスト入り。以降数年間を金融ブラックの現金主義者として過ごす。 お金の教育と信用の重要性を痛感しキャッシングナレッジを立ち上げる。 ユーザーの立場に立ち、本当に信頼できる中立で公正なメディアづくりを心掛けています。 キャッシングナレッジの執筆、編集、監修を担当。

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