【通りやすい?】審査が甘いカードローンがあるのか調査した結果をまとめました。

カードローンの審査はお金を借りるときに避けては通れないものです。しかしどうせなら、通りやすいカードローンを選びたいですよね。

このページでは、審査通過しやすくなる3つの知識に加えて、通過率の高いカードローンを紹介しています。

そもそも、審査が甘いカードローンがあるのか調査した結果をまとめました。

目次


カードローンで審査が甘いところは通過率が高い


カードローンの審査が甘いところなんてない。皆さんそのように思っている方が多くいると思います。

しかし、審査の基準は会社によって異なります。実際の所、各商品を扱っている会社によって、得手、不得手が存在します。

カードローンに通りやすくするために押さえておきたいポイントは、以下の3点です。

POINT
  • 1.カードローン業者の得手・不得手の把握

  • 2.審査通過率の確認

  • 3.自分の信用状況の把握

この3つを押さえておけば、金融事故を起こしていたり、借入できない状況にない限りは、審査に通らないことはほぼありません。

カードローンを比較してみると、金利設定に差があったり、サービス内容の違いがすぐにわかります。

これは商品の差別化を図り、他社のカードローンよりも魅力的に見せる為の戦略と感じるかもしれません。しかし、実際はそうではありません。

例えば銀行カードローンと消費者金融を比較してみましょう。多くの銀行カードローンでは最大金利が15%未満であるにも関わらず、消費者金融では最大金利を18.0%に設定しているところがほとんどです。

最大金利が低いということは、少額貸付をおこなったところで、銀行の利益に繋がりません。ですから、高額融資を得意としていることが読み取れます。

しかし消費者金融の場合は、総量規制が適用されます。ですから、高額融資を出来る顧客が限られます。その為、新規顧客から少しでも多くの利益を得るために、法律で定められる最高金利が設定されています。

これは、消費者金融が新規顧客の開拓を行い、少額貸付を数多く実行したいという気持ちの表れです。

ですから、消費者金融は少額貸付を得意としていることがわかります。つまり、少額の融資に対しては審査が甘いと言えます。

カードローンの金利やサービスなど、設定が異なる部分に目を向けると、得意としている審査内容が浮かんできます。

極端に言えば、金利が高いカードローンは借りやすいと言えます。

審査に通りやすいカードローンを探すなら、あなたの希望額を引き受けてくれるカードローンに申込みをするようにしましょう。

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借りやすいと言える消費者金融の通過率はどのくらい?


カードローン会社によっては、審査通過率を公表している所も存在します。

銀行カードローンは審査通過率を公表することはありません。しかし、プロミス、アイフルといった大手消費者金融は、新規顧客成約率を公表しています。

ですから、大手消費者金融の通過率を参考にして、通りやすいカードローンを選ぶことができます。

この下にある銀行カードローンでも審査が甘いところはあるの?では、楽天銀行カードローンを紹介しています。

当然、消費者金融は、楽天銀行より金利が高くなってしまいます。しかし、金利が高いということは借りやすいということです。

ですので、審査が甘いところを探しているのであれば、まずはアイフルもしくはプロミスを選択してください。

甘めなら銀行カードローンもいけそうな気がするという方には、楽天銀行カードローンを推したいところです。

なぜなら、楽天銀行の口座を持ってる場合や、楽天会員ランクに対しても優遇措置があるからです。



  • 大手消費者金融の審査通過率
アイフル 約46%
プロミス 約43%
SMBCモビット 不明

アイフル

審査通過率 約46%
金利 3.0%〜18.0%
審査スピード 最短30分
アイフルの46%という通過率はかなり借りやすい部類にあると言えます。

しかし一番知ってもらいたいのは、アイフルは独立系の消費者金融という点です。実はアコムの通過率も高いのですが、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループですので銀行系です。

ですから、銀行と信用情報の照会データを共有しています。しかし、アイフルは審査も独自。また、既にお金を借りたことがある人は殆どアコムかプロミスで借りているでしょう。

つまり、既に借りている人がアイフルを申し込んでいるにもかかわらずこの審査通過率というわけです。

ですから、審査に通りやすいカードローンと言えばダントツでアイフルと言えます。


プロミス

まだ使用していないなら定番の一つ

審査通過率 約43%
金利 4.5%〜17.8%
審査スピード 最短30分
大手消費者金融の定番。審査通過率も高く、借りやすい消費者金融と言えます。

審査通過率が高い理由は、初めて借りる方が圧倒的に多いからです。

もし、あなたがはじめてカードローンを利用するなら、アイフルよりプロミスを強くお勧めします

なぜなら、最初にアイフルに申し込んでしまうと、大手に警戒されかねないからです。



銀行カードローンでも審査が甘いところはあるの?


結論から言えば、銀行カードローンでも諦める必要はありません。

一般的に審査の難易度は以下の通りです。

  • 中小消費者金融>大手消費者金融>銀行カードローン

ですから、大手消費者金融の審査通過率さえわかれば、大方の難易度がわかると言えます。

ということは、大手消費者金融の通過率の平均を約45%だと仮定すると、中小消費者金融の通過率はそれ以上、銀行カードローンはそれよりも厳しいと考えるのが妥当です。

だからと言って、最初から銀行カードローンを諦める必要はないと考えています。特に、審査が甘いカードローンを探している方であれば、既に複数社から借りている方も多いでしょう。それでもさらに借りたいからそれでも借りやすい所を、

と考えている方もいらっしゃるかと思います。

そのような方への最適解とも言えるのが楽天銀行カードローンです。
楽天銀行



  • 借り換え先としても
  • ネット銀行ならではの低金利
  • スマホで申し込みが完結できる

金利 最高限度額 特徴
1.9%〜14.5% 800万円 ・借り換えに積極的
・独自の審査基準を持つ
一般的に、他社借入があると、その時点で大手の銀行カードローンは厳しいと言われています。しかし、あまり大きな声では言えないのですが、ネット銀行である楽天銀行は、複数からの借り入れの一本化や借り換えと言ったニーズに積極的です。

大手がこういったニーズに対して自粛傾向にある為、余計審査通過が厳しい状況にある中で、楽天銀行は独自の審査基準を採用しています。楽天会員は審査を優遇するなんて言う話もされていますよね。

ただ、楽天会員でなくとも、借り換えに積極的であるということは、他社で既に借りていても、その分もまとめて借り換えしてしまえば、支払いも一本化できて金利も大幅に下がる、というわけです。


楽天銀行にすぐにでもチャレンジしてみたくなりますよね。確かに審査通過のしやすさで言えば、消費者金融を利用するのが良いかもしれませんが、消費者金融は確実に銀行よりも金利が高く設定されています。ですから、どうせお金を借りるなら借り換えも狙って楽天銀行を利用するというのが個人的には推したい選択肢の一つです。

もちろん借り換え予定はなくても、そのようなニーズを受けているわけですから、ワンチャンありです。

このページには審査が甘いカードローンを探している方がたくさん訪れてくれていますから、そのようなニーズであれば、できれば消費者金融は避けたいと考えていらっしゃると思うのですよね。

でも甘いところなら何とかなるかもと思っている方が多いのも事実ですから、まだ可能性があると踏んでいます。

しかし、大手の銀行カードローンは避けるべきです。ソニー銀行、セブン銀行と言ったカードローンは通りやすく審査が甘いイメージがありますが、審査は間違いなく厳しいものです。なぜなら、大手銀行は借り換えニーズをシャットアウトしているからです。審査落ちしてしまうと信用情報に記録され、消費者金融ですらお金を借りることは難しくなるでしょう。

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中小消費者金融での借入れは審査が通りやすい?


審査に通りやすいカードローンの究極と言えば、中小消費者金融です。
代表的な業者は以下の通りです。
  • ・キャッシングのフタバ
  • ・フクホー
  • ・キャネット
  • ・セントラル
  • ・ライフティ
  • ・AZ
  • ・スペース
  • ・エイワ
実際、ブラックの人でも借りられたという情報はあります。

しかし、こうした中小消費者金融の利用は最後の奥の手と考えてください。

もちろん、上記の会社は、日本貸金業協会の会員名簿にも掲載されている消費者金融です。

もちろんヤミ金などではありません。ですから、独自ではありますが審査があります。

つまり、中小消費者金融の審査に落ちてしまうと、もう後が無くなります。信用情報に最悪の傷をつけてフィニッシュです。

ですから、初めて借りる方もいくつか借りている方も、まずは大手消費者金融に申し込んでください。

また、大手消費者金融で利用していない所があるならば、まずはそちらを利用した方が無難です。

だからといって、何社も同時に申し込むのはNGです。一定期間に3社以上申し込むと、申し込みブラック認定されるからです。

その場合は、どこの審査にも通らない最悪の状況になりかねないからです。

  • 自分の信用情報を把握する

あなたはご自身の信用情報を把握していますか?

カードローンを利用するときには、申込みをした貸金業者があなたの信用情報を確めています。そして、貸付して問題がないと判断されない限り、お金を借りることはできません。

そのため、あなた自身の信用情報がどうなっているのかを把握する必要があります。問題がある場合は、審査に通過することができない場合も十分に考えられます。

また、借入が3件以上あれば、多重債務者として信用情報に登録されています。

また、長期の返済遅延や債務整理をしていれば、金融事故を起こしたという情報が登録されます。

さらには、現在の借入金額が年収の3分の1を超えている場合、その情報は信用情報として登録されています。その場合に、貸金業者に申し込みをしても、審査に通る可能性はゼロです。

中小消費者金融は大手消費者金融よりも新規顧客の獲得に貪欲です。そのため、大手消費者金融よりも審査が甘いと言われています。 実際に、金融事故を起こしたことのある、いわゆるブラックの方の申込が多々あります。
そのため、公表されている審査通過率は意外と低いものです。
しかし、ブラックの方が借入できたという情報もあります。ですから、信用情報に問題のない方はほぼ審査に通過できると言えます。


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お金を借りる前にチェックしておきたい項目


審査通過に不安のある方は、あなたの信用情報や属性に対しても寛容なカードローンを選ぶ必要があります。相性が悪いと、審査通過の可能性を著しく下げる要因にもなります。

審査に通りやすいカードローンは、天から舞い降りることはありません。

ここでは、申込をする前に気を付けたいチェックポイントをまとめます。


既に複数社から借りている場合は、総量規制の対象になってしまうことがあります。総量規制にかかると、当然審査には通りません。

ですから、借入額が年収の三分の一を超えていないか確認してください。もし超えていれば、消費者金融で借り入れをするのは不可能ですから、おまとめローンをすることになります。



ブラックリストに載っている可能性がある場合は特に慎重になる必要があります。心配な方は信用情報を取り寄せてから審査することをおすすめします。

とはいえ、債務整理の場合は7年間、自己破産の場合の記録期間は最大10年です。ブラックは正確には異動情報として記録されますので、信用情報を取り寄せてみて、異動の文字がどこにもなければ安心です。

年収が低いので心配とか、本当は働いていないけど働いているようにしてやろうと言った虚偽情報の記載はNGです。必ずばれます。個人の信用力を調べているのに、自ら嘘をつくという最悪に信用を落とす行為はNGです。

ですから、他社借入の件数や金額も正しく記載しましょう。嘘を書いてもその後の情報照会でかならず嘘であることがばれます。

また、既に他社カードローンを利用している場合は、延滞していないかチェックしておきましょう。先月払っていないからブラックになったかもと心配している方もいるかもしれませんが、延滞は正確には3ヶ月返済が行われていないと信用情報に記載されます。

ですから、新規で申し込む前に3か月以上の延滞をしていないかチェックしてください。理想的なのは、延滞しているところを返済した方が借りやすくなります。その後に審査をした方がもちろん審査に通りやすくなります。