オリックス銀行カードローンの審査の流れと審査基準について分かりやすく解説しました

あなたがオリックス銀行カードローンの審査を受けることができるかどうかを確認しておきましょう。

オリックス銀行カードローンの審査基準は以下の通りです。

  • 安定した収入があること
  • 年齢が満20歳以上68歳以下であること
  • 日本国内に在住していること
  • 外国籍の場合、永住者か特別永住者であること

年金は安定した収入に含まれません。年金のほかに安定した収入があれば、68歳以下なら申込が可能です。

オリックス銀行カードローンの審査に有利な属性や信用が普通~高いに当てはまる人について。

属性や信用でもっとも大切なのは、信用に傷がないこと。

いくら属性が高くても信用に傷がついていては審査に通る可能性が下がってしまいます。

※属性はあなたの所得や勤務先、勤続年数のことを指します。

属性はあなたの人としての価値を値踏みするために必要な情報。

信用情報はあなたに貸付をして返済してくれる人なのかを判断する為に用いられる情報のことを指します。

この2つの情報が普通~高いレベルにいる人がオリックス銀行カードローンに向いている人だといえます。

オリックス銀行カードローンが積極的に貸付をしたいと考えているのは安定した収入があり、高額融資ができる方です。

  • 市役所勤務
  • 勤続10年以上
  • 男性
  • 30代半ば~40代半ば

例えばこんな人は審査を有利に進めることができると考えて良いでしょう。

職業・勤続年数・年収・勤め先の安定・今後の収入アップもろもろを見込むと、問題なく借入ができる水準にいると考えられます。

  • 中小企業の会社員
  • 勤続5年以上
  • 男性
  • 20代後半~30代前半
  • 社会保険

こんな属性の方も審査に問題があるようには思えませんので、まず心配は要らないと考えられます。

どこでもそうですが、安定した収入で、収入がなくなるリスクが少なく、返済を真面目に行える人に貸付をしたいと考えます。

もしあなたが今、複数から借入をしていて返済に苦しんでいるなら、早めに審査を受けることをおすすめします。

返済遅延で信用情報に異動情報がついてしまったら借入をすることができないばかりか、他でも追加融資ができなくなります。

あなたの信用情報や属性がクリーンなうちに審査を受けてみるのがおすすめです。

審査に通らない人を一言で言うと、信用できない人となります。

  • 債務整理を行っている人
  • 返済遅延をした人
  • 多重債務を抱えている人
  • 正規業者から借入をしていない人
  • 虚偽の内容で申し込みをする人
  • 一度に複数の審査申請をした人

銀行系は審査基準が難しいというのが一般的に言われています。

債務整理・返済遅延・多重債務を行っている場合には、貸し倒れのリスクが高いと判断されます。

また、正規業者ではない闇金やサラ金から借金をしている・1度に複数の審査申請をした人は注意が必要です。

そして当たり前ですが、虚偽の申請をする信用のできない人にお金を貸すことはできません。

しかし、審査通過できる可能性がある人は存在します。

  • 返済遅延をした人
  • 多重債務を抱えている人

この2パターンの場合は、もしかしたら審査に通る可能性があるかもしれません。

返済遅延は遅延した期間が短く、回数が少ない場合にはオリックス銀行カードローンでの借入ができる可能性があります。

返済遅延を行って異動情報(ブラックの情報)が信用情報に記載されるのは2ヶ月間の遅延が起きてからです。

返済遅延は2ヶ月間を過ぎると貸金業者に異動情報記載の権利が与えられます。

そして3ヶ月を過ぎると返済遅延は異動情報として記載するよう義務付けられているのです。

例えばあなたが2年以内に3回。1週間ほどの遅延を行ったとして、それは異動情報として信用情報に記載はされていません。

返済履歴は信用情報に記載されるので遅延をしたことはばれますが、異動とつけるほどの問題ではないので審査通過できる可能性があるのです。

2社以上の借入がある場合あなたは既に多重債務者であるといえます。

しかし、借入を3社以内に留めているならまだ借り入れできる可能性が残っています。

4社以上の借入をしている人に対して貸付をしたくないと考えています。でも、まだ3社に留めているならあなたは借入できるチャンスが残っています。

もし自分の信用情報を知りたいなら、CICで信用情報の照会をすることができます。

一生ブラックということはありませんから、思い当たる節がある方は信用情報を照会して対応をするのが懸命です。

審査に通る為には、審査に通る人・通らない人の特徴を把握することが大切です。

大前提として金融事故を起こしていない、信用を積み上げている、属性を積み上げていたりしていますよね。

また、審査に通らない人の場合、返済遅延や債務整理など、貸付をしてもしっかりと返済してくれる保証がないと思わせるような信用情報の登録がされている方は審査に通らないことがわかります。

年収の制限などはありませんが、お金を貸しても問題ないかをシビアに判断される可能性があります。

あなたの信用情報を潔白に保つこと。

あなたの属性を地道に高めていくこと。

この2つが審査に必要な条件です。

オリックス銀行カードローンの審査の流れを解説します

オリックス銀行カードローンで申し込みをしてから返済までの流れは以下の通りです。

審査に問題がなく、スムーズに借入まで辿り着く事ができれば4.5日ほどで借入ができます。

  1. web申込み
  2. 仮審査(オリックス銀行カードローン+保証会社)
  3. 審査結果通知
  4. 在籍確認+意思確認
  5. ローンカードの発行+郵送
  6. 必要書類提出
  7. 本審査
  8. 審査通過後、メンバーズナビにログインをして借り入れ手続き
  9. 借入
  10. 返済

オリックス銀行カードローンの公式HPに行き、申込みボタンを選択すると次のような画面が表示されます

個人情報の取り扱いに関する規定と同意のところにチェックを入れると申込みフォームであなたの情報を記入するページに移動できます。

申込みに必要な全ての情報の記入が終わると、記入したあなたの情報、勤務先情報、申込み内容の確認画面に移動。

記入内容に問題がなければ、この内容で申し込むというボタンを押せば申込み完了です。

申込みが終わったら後は仮審査の結果が届くのを待つだけです。

オリックス銀行カードローンでは、返済方法を3つ用意しています。

  • 口座引落
  • 振込返済
  • 提携ATM返済

おすすめなのは口座引落を設定しておき、お金に余裕があるときに振込みで随時返済をする方法。

口座引落の設定は申し込みのときに行うこともできますし、あなたのメンバーズナビページから設定することも可能です。

引落での返済は口座登録が必須条件ですので、忘れないようにしてくださいね。

オリックス銀行カードローンでは、返済日を毎月10日か末日のどちらかに設定することが可能です。

あなたの給料日に合わせて設定するようにしてくださいね。

そんな返済日ですが、約定返済期間と随時返済期間という2つの返済期間があるので注意が必要です。

約定返済期間

約定返済期間とは、返済日に設定した返済日とその14日前の午前3時までの期間のことを指します。
この期間の間に、月々に返済しなければいけない返済額の返済を行わないと返済遅延となるので注意が必要です。

随時返済期間

随時返済期間とは、約定返済期間以外の返済期間のことを指します。
随時返済期間にいくら多くの金額を返済したとしても、この期間に返済した額は月々の返済金額とはならないので注意が必要です。

2つ返済方法と返済日をうまく利用して、無理なくスムーズな返済を心がけるようにしてくださいね。