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楽天銀行カードローンは主婦でも借りれるの?

楽天銀行カードローンは、主婦の方でも申し込めるのか調べている方はかなり多いようです。

まずハッキリさせておきますが、専業主婦の方でも楽天銀行カードローンに申し込みできます。

専業主婦が申し込み可能なことは、楽天銀行カードローンの申し込み条件に明記されています。

  • 満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
  • 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
  • お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方
  • 引用:https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/details/?l-id=top_T_170522_0002_CO564

    ただし、申し込みの年齢については、専業主婦の方は60歳以下までとなります。

    楽天銀行カードローンのおためし診断の職業欄で、専業主婦が選択できることからも、申し込み可能なことが分かります。

    専業主婦の方は、自信を持って楽天銀行カードローンの申し込みを行って下さい。

    申し込みにあたって必要な書類は、本人確認書類のみでOKです。楽天銀行カードローンの申し込みで本人確認書類として認められるものは、以下の通りです。

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート
    • 住民基本台帳
    • マイナンバーカード

    主婦の場合は利用限度額が50万円に制限される

    楽天銀行カードローンの一般向け利用限度額は10万円~800万円です。これに対し、専業主婦向けの利用限度額は10万円~50万円です。これだけの差があるのは、収入のある・なしで貸し倒れリスクが大きく違うためです。

    また、専業主婦向けの利用限度額の上限は50万円ですが、新規申し込みの契約時、いきなり上限限度額50万円が設定されることはまずありません。

    最初は下限限度額の10万円の枠から始まり、借入・返済の取引で信用を重ねることで、徐々に限度額が上がっていくというケースが一般的です。

    専業主婦の方は本人に収入がないため、収入がある方の一般申し込みと比較して、契約にいくつかの制約があります。特に大きな違いがでるのが、借入限度額と金利です。

    また、専業主婦向けの金利は14.5%で固定されます。これは10万円~50万円の限度額の場合、一般向け金利でも14.5%から動かないためです。

    一般向けと異なり、取引実績を積み重ねても金利が下がる余地はないので注意が必要です。

    金利 利用限度額
    一般向け 1.9%~14.5% 10万円~800万円
    専業主婦向け 14.50% 10万円~50万円

    楽天銀行カードローンは配偶者や家族にばれないの?

    楽天銀行カードローンは、専業主婦の申し込みにあたって配偶者の同意や、収入証明書の提出が求められません。そのため、配偶者や家族に内緒で申し込み・契約が可能です。

    ただし、申し込み手続きの途中や返済中など、思わぬことが原因で契約が発覚するケースも多く見られます。ここでは、家族に心配をかけず内緒のままで契約・借入をするためのポイントを解説します。

    ローンカードの郵送は避けられないので注意

    申し込みから契約の間の手続きについては、以下の理由から発覚する可能性はほぼありません。

    • 配偶者の同意や収入証明書の提出不要
    • 審査後の配偶者への在籍確認や電話連絡は実施されない

    問題なのは、契約完了後に発送されるローンカードの受取りについてです。

    楽天銀行カードローンでは、契約完了後、ローンカードと口座振込依頼書が簡易書留で契約先住所へ送付されます。この簡易書留の発行は、申し込み者都合で省略することができない上、受取り日時指定もできません。

    もし、簡易書留を家族が受け取って開封してしまった場合、確実に楽天銀行カードローンの契約がバレます。契約完了後、自分自身でローンカードを受け取るまでは気を抜かないようにしましょう。

    幸い、簡易書留の封筒は楽天銀行の物のため、家族が誤って開封しない限り、カードローンの契約が発覚する可能性は低いと考えられます。

    契約が無事完了したら、家族に自分宛に楽天銀行から簡易書留が届くので、留守中に届いたら受取りをお願いしておくなど、勝手に開封されないよう対策を取っておきましょう。

    なお、ローンカード・口座振替依頼書の簡易書留の発送は止められませんが、ダイレクトメールなどの送付を止めることは可能です。送付停止を希望する場合は、前述の楽天銀行カードデスクで相談してみて下さい。

    借入・返済は銀行振込、インターネットからの返済を利用する

    ローンカードを使った借入や返済は、カード現物が手元にあるだけでなく明細書も発行されるため、ふとした拍子に発覚しやすいデメリットがあります。財布に入れていたローンカードを見られたり、捨て忘れた借入・返済の明細書を見られたり、といった具合ですね。

    そういった事態を避けるためにも、ローンカードは家族の目にとまらない所に保管しておき、カードを使用しない借入・返済を行うのが無難です。

    借入はネットキャッシングによる指定口座への振込、返済は指定口座からの自動引落(約定返済)とインターネット返済(随意返済)を併用することで、契約や借入が発覚するリスクを下げることができます。

    当月の返済が難しい場合は速やかに担当窓口へ相談する

    毎月の約定返済の口座引落しができなかった場合、自宅に電話がかかってきたり、支払い催促の郵送物や振込書が届いたりすることになります。これらの電話や郵便物から、家族に内緒のカードローン契約が露見してしまうケースは少なくありません。

    返済遅れをしないのが一番ですが、うっかり返済を忘れたor当月の返済が難しい場合は、速やかに担当窓口へ連絡・相談しましょう。郵送物発送前に相談し返済が間に合えば、郵送物の発送や電話を止めてもらえる可能性があります。

    楽天銀行カードローンは配偶者の収入や勤務先をチェックしない

    カードローンの大半は配偶者に安定した収入があることが申し込み条件に折り込まれ、配偶者の収入証明書などが求められるケースが多く見られます。

    しかし、楽天銀行カードローンでは、配偶者の返済能力を確認するために収入証明書が求められることも、年収や勤務先の情報を申告する必要もありません。

    もちろん、配偶者の勤務先に申し込みに関わる確認電話なども実施されないため、配偶者に申し込みの協力を仰ぐことなく、専業主婦単独での申し込み・契約が可能です。

    申し込みにあたり、配偶者の年収や勤務先などの情報の申告は必要ありませんが、住居形態や居住年数、住宅ローンの有無、家族構成など、住環境や家族構成の申告は必要です。

    これらの情報申告が求められるのは、申し込み者世帯の経済力や返済能力を判断する基準となるためです。

    居住形態 自己持家、社宅、借家、アパートなど9項目から選択
    居住年数 年数入力
    家賃、住宅ローン 毎月の支払金額、ボーナス加算額などを記入
    家族構成 既婚・未婚、子供の人数、親との同居・別居を選択

    居住形態 持家>支払中持家>賃貸の順で高評価
    居住年数 長いほど高評価
    家賃、住宅ローン 収入に対する割合が低いほど高評価
    家族構成 独身>既婚、子供なし>子供の人数が多い、の順で高評価

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